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食品からのイソフラボン摂取は安全?


どのような栄養成分でもそうですが、それだけに偏って取り入れるというのは、健康になるどころか逆に害を及ぼすことさえあります。
それはイソフラボンでも同じで、特にサプリメントで取り入れた場合に、摂取上限を越えて摂取し続けていると健康被害が出るということも分かっています。
そのようなイソフラボンですが、では食事などで取り入れている分についてはどうなのでしょうか?
私たち日本人の食生活に欠かせない食材には、イソフラボンが豊富に含まれているものが数多くあります。
大豆・豆腐・納豆・豆乳・きなこ・味噌・醤油、これらはどれもイソフラボンが豊富に含まれている食品ですし、しかもほとんど毎日のように食卓にのぼっているものもあります。
イソフラボンは適切な分量を取り入れる分には、健康にも美容にも良い効果をもたらすことが知られていますが、過剰摂取になってしまうと逆効果になるということも知られています。

毎日の食生活の中で自然に取り入れているイソフラボンで、もしもそれが過剰摂取になってしまっていた場合、それもまた健康に害になってしまうのでしょうか?
答えから言ってしまうと、通常の食事によるイソフラボンの摂取については、その摂取上限にそこまで神経質になる必要はないそうです。
というのも、こうした自然の状態で取り入れる分に関しては、多かった分も自然に排出されていくと考えられているからです。
そのため、毎日の食事の中でとるイソフラボンについてはそこまできっちりと計算したりしなくても大丈夫と言えるでしょう。

とはいっても、例えば食事は毎食豆腐のみなど、何かに偏った食事をするというのはやはり良くありませんから、そうした食事の仕方をしているようでしたら
改善しなくてはいけないでしょう。
あくまでもバランスの良い食生活の中であれば、イソフラボンの摂取量について厳密にはかる必要は無いだろうということです。
もしもサプリメントを取り入れるということであれば、サプリメントについては摂取目安量をきちんと守って取り入れることが大切になってきます。
こちらのイソフラボンの摂取量や副作用についても是非ご覧ください。