栄養と成分女性ホルモン様成分危険性男性が女性化?

大豆イソフラボンが含まれている食品


イソフラボンが含まれている食品として代表的なものは大豆や大豆製品です。
例えば豆腐・納豆・豆乳・きなこ・味噌・醤油など、和食に欠かせないこれらの製品にはイソフラボンが豊富に含まれています。
イソフラボンは健康に良い成分と言われていますが、これらの食材を使った料理を思い浮かべてみると、確かに健康的な気がします。
例えば豆腐の味噌汁・納豆ご飯・きなこをかけた葛餅、こういった食事であれば3食しっかり食べておやつまでいただいても、太ることもなさそうですし体調も良くなりそうです。
すごく健康的食事ですよね。

イソフラボンが多く含まれている食材の多くはアジア圏で食べられている食材ですから、洋風の食事に偏ってしまいがちになると、なかなかイソフラボンをとることは
できないでしょう。
また、イソフラボンは一日の摂取量に上限が定められていますが、こうした通常の食事に使われる食材から取り入れる分には余程偏った食事内容にならない限りは
神経質になる必要はないでしょう。
というのも、自然に食事で取り入れている分に関しては、多かった分もまた自然と排出していると言われているからです。

一日の摂取目安量は75ミリグラムと言われていますが、この分量を食事だけから取ろうとしたとしても、イソフラボンの場合にはそれほど苦になりません。
豆腐なら半丁・納豆なら1パックも食べていれば充分なんです。
日本人の食生活はもともとイソフラボンを豊富に含んでいますから、そこへ新たにサプリメントなどでプラスしようとすると栄養に偏りが出てきてしまいます。
こうなってしまうと過剰摂取につながって健康被害に発展する可能性が出てきてしまうのです。

日本には、昔からイソフラボンをたくさん含む食材が豊富にあります。
そしてそれを使った調理方法のバリエーションも豊富です。
ですから、こうした食材を有効に使って食事の中で上手にイソフラボンを取り入れるようにしていくのが最も良い方法です。
こちらにも大豆イソフラボンについて更に詳しく掲載されています。是非お読みください。